当財団仲介によるA-PADジャパン支援

◎新型コロナウィルス感染症予防に関し、当財団は、
一般社団法人 アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)による、
久留米地区の16医療・15介護施設への計11,000枚のマスク贈与に協力しました。
当財団の評議員であり、久留米市介護サービス事業者協会事務局長の吉永美佐子さんと
A-PADジャパンを繋ぎ実現したものです。
贈与対象は、19床以下のベッド数の小規模医療施設と高齢者介護施設です。具体的には
次の通りです。
・4/28 久留米市医療施設:11施設 5,500枚(サージカルマスク)
・4/28 久留米市介護施設:14施設 2,800枚(三層マスク)
・5/1 久留米市医療施設:5施設 2,500枚(サージカルマスク)
・5/1 久留米市介護施設:1施設 200枚(三層マスク)

◎朝倉市高木地区は、未だ九州北部豪雨災害の被害から癒えていません。
そのような中、地域の復興のため高木薪づくりプロジェクトが立ち上がりました。
この度、A-PADジャパンは、これまで東峰村の復興団体に貸与していた農機具を、
当財団の紹介により、同プロジェクトに貸与することになりました。
この農機具が高木地区の真の復興のため活用されることを当財団として期待しています。

A-PADジャパンは、災害・人道支援を日本国内において行う一般社団法人です。
佐賀市に本部があり、2012年の設立以来、日本で起こった豪雨、台風、地震等の
災害支援を行ってきました。
九州では、2016年の熊本地震、2017年の北部九州豪雨災害、昨年の佐賀豪雨災害等で
大きな貢献を行ってきました。この度の新型コロナウィルス感染症対策では、上記を
含む物資支援を全国に行っている他、緊急支援チームのARROWSが、佐賀大学付属病院、
鹿児島市・米森病院、白石共立病院にトレーラーハウスの設置やポータブルレントゲン・テント等の貸出・寄贈を行ったり、長崎市停泊中のイタリア籍クルーズ船「コスタ・アトランチカ」に
医師・看護師を派遣を行ったりしています。
 防災、災害支援に関し、当財団は、A-PADジャパンとこれからも連携・協力していきたいと
考えています。

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