開催レポート「地域円卓会議を学ぼう」

開催レポート「地域円卓会議を学ぼう」
ちくご川コミュニティ財団が毎月第3水曜日に開催する「NPOに役立つ!水曜勉強会」。
5月は「地域円卓会議を学ぼう」をテーマに、公益財団法人みらいファンド沖縄副代表理事/プログラムオフィサーの平良斗星さんをゲストにお招きしました。九州、四国、関西から15名の方にオンライン参加いただきました。


「沖縄式地域円卓会議」を確立させ、その実績や手法を全国に発信していることで知られるみらいファンド沖縄。
地域円卓会議で司会やファシリテーターを務める平良さんに、
128回の開催実績を通しての気づきや円卓会議の役割についてお話しいただきました。


・地域円卓会議とは「誰かのお困りごとを地域の課題として情報共有する場」である
・マルチステークホルダー=さまざまな立場の関係者(住民、行政、市民組織、企業、メディアなど)が参加する
・参加者同士の立場がフラットであることを形で示すために、まあるく座る(円になって着席する)
・賛成or反対派に分かれず情報提供し合う
など、地域円卓会議において大切なことを平良さんに教えていただきました。


参加者の皆さまからは
「地域円卓会議のように、感情や主観ではなく事実や統計を持ち寄った話し合いの場を作りたい」
「自分たちの地域でも地域円卓会議をやってみたい」
といった感想をいただきました。


ちくご川コミュニティ財団は、地域円卓会議の企画運営をしています。
2022年に久留米市鳥飼校区コミュニティセンターで開催した「池町川・金丸川流域水害対応円卓会議」では地域の水害対応と今後について考えました。
誰かのお困りごとを、地域みんなで考えるために。
「地域円卓会議やってみたい!」などお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらからお願いいたします→https://c-comfund.com/contact.html


次回の「NPOに役立つ!水曜勉強会は6月19日を予定しています。テーマは「ケース・ステートメント(仮)」です。
参加お申し込みは改めてウェブサイトでお知らせいたしますのでお楽しみに。

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