【「人生の集大成に社会貢献をしたい」という想いを大切にする】

遺贈寄付をいただいて、私たちが学んだことです。
弊財団は初めての遺贈寄付を受け、2020年に「子ども若者基金」を設立しました。
子どもと若者、その家族を支援する団体への助成事業に活用させていただいております。基金創設から今年度にかけて、計19団体の皆様に助成することができました。
「社会の子育てをしたい」
これが、遺贈者の方の想いです。
私たちは基金の設立と運営という形で、これからも感謝の気持ちを表し続けたいと思います。
今月の水曜勉強会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
リニューアルした水曜勉強会の第一弾としてシリーズ「寄付トーーク!」より「遺贈寄付」をテーマに学びを深めましたね。
9月5日の遺贈者の方の御命日、そして9/13-19の遺贈寄付ウィークを受けてこのテーマに決めました。
参加者の皆様からは、意見の共有タイムで
「遺贈寄付や子ども若者基金に関する学びに広がりがあった」
「コミュニティ財団としての機能、役割がよく分かった」
「今日の内容を自団体の中で共有したい」
などの声をいただきました。
次回開催は10/19(水)19:00-20:30です。
毎月第3水曜日は、私たちと一緒にたのしく学ぶ夜を過ごしませんか。