【休眠預金活用事業の視察をしていただきました!】

弊財団が実施している休眠預金活用事業「困難を抱える子ども若者の孤立解消と育成」について指定活用団体であるJANPIA(ジャンピア)の事業部長和田さんに視察していただきました。
2日間で、弊財団との協議、2つの実行団体( NPO法人 わたしと僕の夢 、みんなの家 みんか(Minka))とその関連団体を回るという忙しいスケジュールでしたが、無事に終えることができました。
視察の中では実際の現場を見て、実行団体の方や子どもたちと触れ合っったことで事業に対する理解を深めていただけたと思います。
 
実行団体さんとの話の中では、職員さんより「休眠預金事業が始まったおかげで、卒業生(高校生)がNPO(わたしと僕の夢)に来れるようになり、彼ら彼女らにとっても居場所になっている。また、高校生が小学生、中学生に勉強を教えるなどの良い循環が生まれている。」などの嬉しい声が聞かれました。
また、事業を円滑に実施していくための改善点についても協議することができ、組織体制の強化(実行団体の法人化など)やどのように事業の成果を測定し示していくか(事業の信頼性の向上)などについて明確にできました。
 
今回、事業視察をしていただいたおかげで、弊財団としても改めて事業全体を客観的に見る機会となり、何が足りていて、何が足りないのかを把握することができました。
今後、実行団体の認定NPO取得、法人成りなどの組織基盤強化に対する伴走支援の強化、年次報告会(3月)の実施による関係者・支援者への事業進捗報告、事業関係者との連携強化などを実施します。
 
引き続き、弊団体の事業へのご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!
 
弊財団での協議中の様子
NPO法人わたしと僕の夢の視察
みんなの家みんかの視察