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【2021年度休眠預金等活用事業】3月7日実行団体の公募を開始しました。

一般財団法人ちくご川コミュニティ財団(以下「CCF」)は、この度、休眠預金等活用法に基づく資金分配団体(2021年度通常枠、草の根活動支援事業)に選定されました。
CCFは筑後川関係地域において、休眠預金等活用事業「誰ひとり取り残さない居場所づくり〜学びの場における子ども若者の孤立解消と育成〜」を実施します。

休眠預金等活用事業についてはこちらをご覧ください。

そして、本日(2022年3月7日)より事業を共に実施する実行団体の公募を開始しました。
選定された実行団体に対して、約3年間で最大 2,100万円の助成のほか、実行団体の持続可能性を高めるための組織基盤強化や環境整備などの伴走支援、事業の成果を可視化するための社会的インパクト評価などに取り組んでいきます。

公募要領は以下よりご確認ください。
2021年度「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」に基づく実行団体公募要領 一般財団法人ちくご川コミュニティ財団

助成事業の概要は下記の通りです。

事業名称:
誰ひとり取り残さない居場所づくり〜学びの場における子ども若者の孤立解消と育成〜
本事業にて解決を目指す社会課題
 筑後川関係地域において人口減少による担い手不足は深刻な問題であり、地域を支える子ども若者を育成することが急務である。しかし、近年貧困や外国にルーツを持つなどの理由により孤立し、学校に合わず不登校となる子ども若者が右肩上がりに増加している。
また、経済的理由などによりフリースクール等(以下、FS等)にアクセスできない子ども若者がいる状況で、FS等の運営団体が資金・人材不足や行政・在籍校との連携に課題を抱えている。そのため、筑後川関係地域において学校に合わない子ども若者が自分に合った居場所(学びの場)を選択することが難しい状況である。
事業内容:
 本事業では、学校等に居場所がない子どもを対象とし、FS 等の民間教育施設を運営している団体などを計2団体採択予定としている。資金支援の短期アウトカムを「筑後川関係地域において、FS等が持続的に運営され学びの選択肢が増えることにより、学校に合わない子ども若者が学校以外の学びの場にも自分に合った居場所を持つことができる」、「学びの場で子ども若者一人一人に合った学習支援や体験プログラムが確立することにより、子どもが希望する進学や就職を選択できるようになっている」などを設定し、非資金的支援の短期アウトカムを「実行団体が社会から信頼される体制を整え、円滑な事業運営ができている(組織基盤強化)」、「当財団や実行団体が多様なステークホルダーと連携・協働できる環境が整っている(環境整備)」などを設定した。
これらの達成により「事業終了後5年後に 筑後川関係地域において誰ひとり取り残さない居場所が運営されることにより、学校に合わない子どもが自分に合った居場所を選択できる地域や社会になる。」という中期アウトカムに繋げる。
事業期間(実行団体):2022年6月〜2025年2月(2年9ヶ月)
1団体あたりの助成額:2,100万円
採択予定実行団体数:2 団体
■ 対象となる団体:フリースクール等を運営する民間教育施設・関係組織または
社会福祉協議会等
対象地域:筑後川関係地域
(福岡県、佐賀県東部、大分県日田市、熊本県荒尾市・小国町・南小国町)
実行団体に期待する活動概要:
①学校に合わない子ども若者(所謂、不登校の子ども若者)を対象に、個別的なケアやサポートを行い、学びの場における居場所の選択肢を広げる活動
②学校に合わない子ども若者を対象に、一人一人の特性に合った学習プログラムや体験プログラムを提供し、希望する進路を選択できるようにするための活動
③実行団体の事業や組織を持続可能にするための組織基盤強化に係る活動
④弊財団が現在運営している休眠預金等活用事業(2020年度採択通常枠「困難を抱える子ども若者の孤立解消と育成」)との事業連携のための活動
※本事業では実行団体が①〜④全ての活動を実施することを想定しています。
※2020年度採択通常枠「困難を抱える子ども若者の孤立解消と育成」についてはこちらより事業概要をご確認ください。
公募説明会(オンライン):
第1回目:3月9日(水)19:00~20:30
第2回目:3月16日(水)19:00~20:30
第3回目:3月30日(水)19:00~20:30
※オンライン会議システムZoomを使用して実施
※参加申し込みはこちらのフォームから( https://forms.gle/Qtq4yQHGS2kzzput9 )
※申請をご検討の方はぜひご参加ください(なるべく早い回に参加することを推奨いたします)。
公募説明会の説明資料はこちらからご覧ください。
個別相談について:
公募期間中、随時、個別相談を受け付けます。申請をご検討の場合、少なくとも一度は個別相談されることを推奨いたします。また、必要に応じて現地訪問をいたします。
公募期間:2022年3月7日〜4月8日(金)17:00
申請書類:
申請様式は以下の通りです。それぞれダウンロードしてご使用ください。
(様式1) 助成申請書
(様式2) 団体情報
(様式3) 事業計画書
事業計画書の書き方
(様式4) 資金計画書
資金計画書の書き方
(様式5) 役員名簿
※様式厳守、データにパスワードを設定し別メールにて(kyumin@c-comfund.com)までお知らせください。
(様式6) ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書
(様式7) 自己資金に関する申請書
(様式8) 申請書類チェックリスト
コンソーシアムに関する誓約書 ※コンソーシアムで申請する場合のみ必要
その他の申請に必要な書類(団体情報に関する書類、決算報告書類など)については公募要領をご確認ください。

資金分配団体は、公募要領に定めるもののほか、実行団体に対する助成の実施に関して必要な事項を、実行団体と締結する資金提供契約※において定めることとします。
※各条文の詳細についてはこちらに2021年度通常枠資金提供契約書(実行団体用ひな形)を掲載しますので参考にしてください。


<公募についての問い合わせ先>

一般財団法人ちくご川コミュニティ財団
〒830-0048 福岡県久留米市梅満町563番地
電話番号:0942-34-5600
E-mail:kyumin@c-comfund.com
(ちくご川コミュニティ財団 休眠預金活用事業窓口 担当:庄田)
※お電話でのお問い合わせは公募要領公開日から申請書類提出締切日までの平日10:00~12:00及び、13:00~17:00に受付いたします。