公募中

おなか元氣基金

助成内容

通信制高校・サポート校・フリースクール等を利用する高校相当年齢(15〜18歳程度)の若者への月額2万円の支給

概要

概要・基金立ち上げの背景

学校だけでは届かない未来を支える、新しい給付型奨学金

2026年5月1日、おなか元氣ぐるーぷ様(代表 白仁田裕二 様/福岡県久留米市六ツ門町21−7)のご寄付により、新たな冠基金「おなか元氣基金」 を設立いたしました。
本基金は、久留米市を中心とした筑後川関係地域において、不登校や引きこもりなど困難を抱える高校生世代の若者を対象に、学びと就労への一歩を支える給付型奨学金事業を実施します。

高校無償化では、届かない支援がある

通信制高校やサポート校、フリースクールなど、多様な学びの場を必要とする子どもたちがいます。しかし、高校無償化制度の対象となるのは主に「授業料」のみ。
入学金、教材費、交通費、サポート校費用、修学旅行積立などは自己負担となり、経済的な理由から学びを諦めざるを得ない若者も少なくありません。

私たちは、この“制度のすき間”にこそ地域の支えが必要だと考えています。

創立者の想い

おなか元氣ぐるーぷ様は、「おなか元氣活動を通して、一人ひとりの自己実現に貢献する」という理念のもと、地域で人材育成や就労支援に取り組まれています。
基金設立にあたり、創立者はこう語ります。

『知識』が社会の重要なキーワードになっている今日、一人ひとりが人生を価値あるものとしていくためには、学校教育だけではなく生涯教育・社会教育など生涯にわたって学び続けることが求められています。

「学校だけが学ぶところではない!!生きていく限り学び続けることが大切だ!!人生の終わりまで勉強&成長!!」

私たちの問題意識はここにあります。
財団との協働チームとして人材育成に貢献し、いろんな方々と交流を深め「私たちも共に成長したい」という願いを、この基金に込めてさせて頂いています。

この基金には、“誰も取り残さない学び”への強い意思が込められています。

地域の未来を育てる基金へ

子どもたちの未来は、学校だけでつくられるものではありません。
地域の大人が関わり、支え、信じることで、次の一歩が生まれます。
おなか元氣基金は、若者たちが自分らしい未来へ進むための「見えない背中押し」でありたいと考えています。

ちくご川コミュニティ財団は、この基金を通じて、地域に新しい希望の循環をつくってまいります。
奨学生募集については、今後改めてHPでお知らせいたします。

助成内容

通信制高校・サポート校・フリースクール等を利用する高校相当年齢(15〜18歳程度)の若者に対し、月額2万円を支給します。

授業料だけでなく

  • ・教材費
  • ・交通費
  • ・活動費
  • ・サポート校費用
  • ・修学に必要な実費

などに活用できる設計です。
初年度は4名程度を対象に実施し、将来的には地域全体で切れ目のない支援体制づくりを目指します。

対象

通信制高校・サポート校・フリースクール等を利用する高校相当年齢(15〜18歳程度)の若者

申請方法

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助成レポート

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