
昨年11月に開催した「筑後川関係地域の子ども・子育て支援を考える地域円卓会議」の継続企画として、第3回目の円卓会議を9月に開催します。
ちくご川コミュニティ財団と6団体でつくる「チームアンバイジャー」は、困難を抱える子ども若者とその家庭を支える事業に取り組んでいます。
筑後川関係地域の子ども支援や子育て支援の現場では、子どもたちや家庭のお困りごとが複合化するとともに、必要な支援とつながりにくい状況が見えています。こうした現状をチームだけで抱え込まず、地域の課題として共有し、さまざまな立場の人との協働の場をつくりたいという思いから、昨年11月に地域円卓会議を開催しました。
そこで得られた情報から、さらにテーマを細分化して議論を進めるために小規模な「地域ミニ円卓会議」(みにえんたく)を企画しました。
※第1、2回開催時は「みにえんたく(地域ミニ円卓会議)」として企画しましたが、参加者様の人数や活動の大きさから「ミニ」を卒業しました!
第3回テーマは「アプローチ」。「半径1mの声をどう活動に反映させていくのか」 を論点に話し合います。
どなたもご参加いただけます。ゆっくり遊べるキッズスペースもあるので、お子さまもぜひお越しください。
日時
2026年9月7日(月) 13:00〜16:00 (開場 12:30)
場所
久留米大学御井キャンパス 900号館1階 つながるめ(福岡県久留米市御井町1635)
※大学敷地内に駐車場あり。場所はお申し込み後にご案内します。
参加費/定員
無料/30名様
テーマ
第3回「アプローチ」
概要
半径1mの声をどう活動に反映させていくのかー。
子どもや若者、その家族が抱える課題やニーズが多様化する中、統合的な対応が難しい現状があります。
公的機関では公平性の観点から、直接的に個別案件に関わることにも限界があります。
この状況に対し、私たちはどう支援を組み立てるのか。会場みんなで考えます。
登壇者
<論点提供者>
中村 路子 氏/一般社団法人umau.代表理事
<センターメンバー>
池田 彩 氏/一般社団法人お母さん大学福岡支局 代表理事
重永 侑紀 氏/ NPO法人にじいろCAP 代表理事
豊田 晴子 氏/一般社団法人産前産後サポーター協会 代表理事
藤野 薫 氏/NPO法人久留米市手をつなぐ育成会 代表理事
渡辺 千枝 氏/いろり 代表
久留米市子ども未来部家庭子ども相談課
▼こちらのフォームに入力し、送信してください。開催日が近づきましたら、改めてメールを差し上げます。
https://forms.gle/fJ1Zpc9eAbs9JdRm9
▼お電話でも承ります。(平日9:30-17:00まで)
ちくご川コミュニティ財団 0942-34-5600
●第1回「アクセス」開催報告
https://c-comfund.com/project/report/20260428.html
●第2回「アセスメント」開催報告
https://c-comfund.com/project/report/20260622.html?cat=kyumin
●次回開催予定
第4回 「より良い制度利用について」2026年10〜11月
※平日、久留米市内で開催予定です
※テーマは変更になることがあります。最新情報は本ページまたはFacebook、Instagram、Xでご確認ください。
「誰かの困りごとを地域の課題として情報共有し対話や協働を目指す場」です。
特定のテーマについて多様な立場の人が集まり、それぞれが持っている情報を共有します。賛成派・反対派に分かれた議論はしません。
中央の円卓に複数人の「センターメンバー」が座り、それを囲むように一般来場者が座ります。
冒頭に、論点提供者がみんなで考えたい困りごと(論点)を提示。次に、センターメンバーがその論点に関する情報や意見を述べます。
その後、センターメンバーと一般来場者が複数の小グループをつくり、意見を交換します。
そしてもう一度、センターメンバーによる対話が行われます。
(写真は2025年11月の地域円卓会議の様子)

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