
9月10日〜18日は、「遺贈寄付ウィーク」です。また、9月13日は「国際遺贈寄付の日」とされています。
遺贈寄付とは、遺言などによってご自身の財産の一部または全部を、公益法人やNPOなどへ寄付することです。
「自分が生きた地域に恩返しをしたい」
そのような想いを、地域の未来に役立てる選択肢の一つです。人生最後の社会貢献とも呼ばれています。
「相続人がいないけど、どうしよう」「自分の死後、まわりに迷惑をかけたくない」
最近は、そんなご相談も増えています。
財産を相続する人がいない場合、最終的には国庫へ納められます。そのお金の使い道を指定することはできません。
遺言書の作成や生前贈与などを検討されると、ご自身の財産の使われ方を安心して決めておくことができます。
財産をお預かりするだけでなく、その方が大切にしてきた想いや願いをくみ取り、地域の活動へとつないでいくことが、ちくご川コミュニティ財団の役割です。
まだ具体的に決めていない段階でも構いません。
遺贈寄付に関心がある方、ご家族と一緒に考えたい方、相談先を探している方は、弊財団へどうぞお気軽にお問い合わせください。
ちくご川コミュニティ財団「遺贈寄付をお考えの方へ」ページ
ちくご川コミュニティ財団は、一般社団法人全国レガシーギフト協会の正加盟団体であり、福岡県で唯一の「いぞうの窓口」として、遺贈寄付に関するご相談を受け付けています。無料で安心できる、中立的な相談窓口です。
遺贈寄付ウィークは、レガシーギフト協会と正加盟団体などが一帯となり、全国的に展開されるキャンペーンです。
今年も私たちは、この期間を通じて遺贈寄付に関する様々な情報発信に取り組んで参ります。
▼写真は2025年開催の、遺言書作成ワークショップ

これまでに遺贈寄付やお香典による寄付などで、ちくご川コミュニティ財団に想いを託してくださった方々をご紹介いたします。


2026年5月には、1億円の遺贈寄付を受け、寄付者の想いを地域へつなぐ新たな基金を設立しました。
福岡市の故・堀田幸千子様からの遺贈寄付をもとに生まれた、子ども若者支援のための基金です。
「2030年までに、幸せを千人の子どもに届ける」
を合言葉に、筑後川関係地域の子どもたちが、孤立せず、自分らしく育ち、学び、暮らしていける地域社会を目指して事業を始めます。
基金の詳細はこちらをご覧ください。
9月28日には、アクロス福岡で開催されるイベントに出展し、セミナーにも登壇します。
財団メンバーも会場でお待ちしています!遺贈寄付に関する資料などをプレゼントいたします。
詳細は、改めてホームページやSNSでお知らせします。
参考URL:https://noukatsu-shimbun.jp/2026/08/05/33414/
日時:9月28日(月)10:00~17:00(※開場9:45~)
会場:アクロス福岡イベントホール(福岡市中央区天神1-1-1 地下2階)
※座席は先着順。立見になる場合があります
主催:脳活新聞(西日本新聞社)
後援:福岡県、福岡市、北九州市
問い合わせ:西日本新聞社メディアビジネス局
TEL:092-711-5490(平日9:30~17:30)
あなたも想いと活動をつなぐ
プラットホームに参加しませんか?
利用したい方へ
CSO(市民社会組織)団体への資金提供だけではなく団体運営や
広報といった活動全般の伴走支援、個人への助成事業を行っています。
寄付をお考えの方へ
課題解決のために、地域で活動する
個人・団体をぜひ一緒
に応援してください。