
9月28日、福岡市で開催された脳活新聞(西日本新聞社主催)の「第10回 脳活新聞フェア」にちくご川コミュニティ財団が初めて出展しました。
「脳活新聞フェア」は健康や暮らしなどをテーマに、講演やブース展示等を通して、シニア層を中心に700名近い方が参加されるイベントです。今年は初めて「遺贈寄付」がテーマに加わりました。
当日は財団の活動を紹介するブースを設けたほか、理事長の庄田が遺贈寄付に関してのセミナーに登壇。
多くの方に、遺贈寄付を活用した私たちの事業や、地域で想いと活動をつなぐ取り組みについて知っていただく機会となりました。

ブースでは、ちくご川コミュニティ財団の活動や助成事業、寄付を通じた地域支援について、ポスターやパンフレットなどを使ってご紹介しました。
足を止めてくださった皆さんと直接お話ししながら、地域で活動する人や団体を支えるコミュニティ財団の役割についてお伝えしました。


9月21日付の西日本新聞別刷りには、ちくご川コミュニティ財団の広告も掲載されました。
財団の活動や想いをより多くの方に知っていただく機会となり、当日は広告や新聞での発信をきっかけに財団を知ってくださった方とも、直接お話しすることができました。


ブースで足を止めてくださった方には飴をプレゼント。財団スタッフ手作りの人形「たまきちゃん」を撫でてくださる方も。

後半では理事長の庄田清人がセミナーに登壇。
「その財産、誰の笑顔に変えますか? ~遺贈寄付ではじめる、もうひとつの社会貢献~」をテーマに、実際に私たちがお預かりした遺贈寄付の例などを挙げながら、「託された想いが地域でどのように活かされているか」についてお話ししました。
今年5月23日、新たに設立した冠基金「千幸(せんさち)こども基金」についてもご紹介。「千幸こども基金」は、福岡市の故・堀田幸千子様からの遺贈寄付をもとに生まれた、子ども若者支援のための基金です。
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「地域の中で支え合うこと」「誰かの想いを次の人につないでいくこと」についてお話しし、現在のちくご川コミュニティ財団の活動にもつながる様々な想いをお伝えしました。
会場では、庄田の話にうなずきながら耳を傾ける方の姿も見られました。

財産をお預かりするだけでなく、その方が大切にしてきた想いや願いをくみ取り、地域の活動へとつないでいくことが、ちくご川コミュニティ財団の役割です。
まだ具体的に決めていない段階でも構いません。
遺贈寄付に関心がある方、ご家族と一緒に考えたい方、相談先を探している方は、弊財団へどうぞお気軽にお問い合わせください。
ちくご川コミュニティ財団「遺贈寄付をお考えの方へ」ページ
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