おなか元氣基金

初めての奨学生が誕生しました!

初めての奨学生が誕生しました!

通信制高校・サポート校・フリースクール等を利用する高校相当年齢(15〜18歳程度)の若者を対象とした、初めての奨学生募集を行いました。

全申請者との面談等を経て審査を行なった結果、第1期奨学生に4名が誕生しました。ご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

授業料だけでなく教材費・交通費・活動費・サポート校費用・修学に必要な実費などに活用いただけます。高校無償化制度では届かない“制度のすき間”を埋める支援として、対象となった若者一人ひとりの学びと就労への一歩を後押ししてまいります。

基金に込められた想い

2026年5月1日、おなか元氣ぐるーぷ様(代表 白仁田裕二 様/福岡県久留米市六ツ門町)のご寄付により設立した冠基金です。

おなか元氣ぐるーぷ様は、「食」と「福祉」の両面から地域課題の解決に取り組み、自社農園での野菜づくりや飲食店事業、就労継続支援事業所の運営を通じて、生きづらさや働きづらさを抱える方々の社会参加を支えてこられました。「できないこと」ではなく「できること」に目を向け、一人ひとりが自分らしい一歩を踏み出せる環境づくりを大切にされています。

基金設立にあたっての代表・白仁田様の想いや、日々の活動の様子は、こちらのレポートでも詳しくご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。

食と働くを通じて、人の可能性をひらく ― おなか元氣ぐるーぷを訪ねて ―

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