久留米市長へ基金設立と公募状況を報告

久留米市長へ基金設立と公募状況を報告

8月6日、久留米市役所へ原口新五久留米市長を訪問し、同市と協働で創設した「くるめ市民活動パートナーシップ基金」について、基金設立までの経過と公募助成事業の状況をご報告しました。
当財団理事長の庄田清人より、

●5月11日〜7月10日にかけて実施したクラウドファンディングが、103名様のご寄付により目標を上回る165万8,000円で終了したこと
●皆さまの想いを原資として7月11日に基金を設立できたこと
●8月5日に公募申請を締め切った助成事業には、7団体から応募があったこと

などをご報告しました。
原口市長は、「クラウドファンディングを通して基金が設立され、久留米市民や関係者の市民活動への意識が高まっている。ますます市として一緒に協働していきたい」と述べられました。

基金で運営する助成事業はこれから審査を行い、採択団体を決定していきます。8月末〜9月初旬に採択団体をHPでお知らせする予定です。
市民と行政がともに地域の市民活動を支える新しい仕組みが、いよいよ動き始めたことを共有、実感する機会となりました。

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▲(左から)事業部長の鬼丸武士、事務局長の柳田あかね、理事長の庄田清人=8月6日久留米市役所

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