
2026年8月1日、おかげさまで公益財団法人ちくご川コミュニティ財団は創立7周年を迎えました。
これまで財団を支えてくださった寄付者の皆様、活動団体の皆様、企業・行政・関係機関の皆様、そして地域の皆様に心より御礼申し上げます。
私たちは2019年の設立以来、筑後川関係地域の社会課題解決を目指し、助成事業や寄付文化の醸成などに取り組んでまいりました。
昨年10月には公益財団法人へ移行し、本年6月13日には新たな経営体制がスタート。
筑後川関係地域への伴走により、「人の役に立ちたい」という想いと活動をつなぐ を新しいミッションとし、次のステージへ歩みを進めています。
また、この一年は、久留米市と協働で「くるめ市民活動パートナーシップ基金」を創設するなど、地域の未来を支える新たな仕組みづくりにも挑戦しました。
これからも、筑後川関係地域への「伴走者」として、市民・企業・行政・NPOなど多様な主体をつなぎながら、筑後川関係地域の課題解決に取り組む人や活動を支えてまいります。
7月28日に令和8年熊本地震が発生し、多くの方々が被災されました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、本来なら発送時期でした「2025年度活動報告書」(アニュアルレポート)は、地震の影響で発送時期が8月中旬以降になる見込みです。心よりお詫び申し上げます。
当財団では、被災地の復旧・復興を支えるため、さまざまな団体・機関と連携して支援活動を行っています。
支援内容やご協力のお願いについては、下記のお知らせをご覧ください。
https://c-comfund.com/info/news/20260728.html
私たちを応援してくださる全ての皆様へ、感謝と報告を届ける「感謝のつどい」の開催日が決まりました。
2026年12月19日(土)午後、久留米シティプラザ大会議室で行います。
記念公演のゲストに、国際母子手帳委員会事務局長の板東あけみさんを迎えます。
板東さんは、日本発祥の「母子手帳」を世界各国に広めて母子の命と健康を守る活動をJICA関係や国際母子手帳委員会関連でベトナムなど世界12の国と地域に関わっていらっしゃいます。
寄付者の方々や日頃から応援してくださる皆様をご招待させていただきます。もちろん、どなたもご参加いただけます。
詳細は改めてご案内いたしますので、まずはご予定の確保をお願いいたします。
あなたも想いと活動をつなぐ
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CSO(市民社会組織)団体への資金提供だけではなく団体運営や
広報といった活動全般の伴走支援、個人への助成事業を行っています。
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