久留米市初の新しい仕組み誕生へ クラウドファンディング5/11スタート

久留米市初の新しい仕組み誕生へ クラウドファンディング5/11スタート

公益財団法人ちくご川コミュニティ財団は、久留米市と連携し、市民団体の活動を継続的に支える新しい仕組み「くるめ市民活動パートナーシップ基金」を立ち上げます。

2026511日(月)午前0時より、基金設立のためのクラウドファンディング(寄付募集)を開始いたします。
ご寄付を地域の活動につなぎ、5年間にわたって久留米のまちの挑戦を支え続ける ――
福岡県久留米市初となる新しい取り組みを、市民の皆さまとともに育てていきたいと考えております。

クラウドファンディング概要

  • プロジェクト名:
    くるめ市民活動パートナーシップ基金 立ち上げプロジェクト
    「久留米の挑戦の灯を、絶やさない。 ―市民から市民へ。5年続く仕組みを、あなたと作りたい―」

  • 実施主体:
    公益財団法人 ちくご川コミュニティ財団

  • 寄付募集期間:
    2026511日(月)午前0時〜 710日(金)午後11時59分

  • 目標金額:
    1,500,000
  • 特設ページ、寄付申し込み先:
    https://congrant.com/project/chikugogawa/22388

なぜこのプロジェクトに取り組むのか 課題と目的

福岡県久留米市には、子ども・若者の居場所づくり、ひとり暮らしの高齢者支援、災害時の被災者支援など、地域課題に向き合い続ける市民活動団体が約400あります。
この約400という数は、市ボランティア情報ネットワークに情報を提供している団体の数であり、実際はさらに多くの市民団体が活動していると考えられます。

一方で、その多くが資金不足や担い手の高齢化、広報の難しさといった共通の課題を抱え、「良い活動なのに、続けられない」という現実に直面しています。

こうした状況を受けて、私たちは活動を「単発の支援」ではなく「続けられる仕組み」で支えるため、「くるめ市民活動パートナーシップ基金」を立ち上げます。
基金では、久留米市内で活動する市民団体を対象に助成事業を5年間にわたって継続的に実施、地域の挑戦の灯を絶やさないことを目指します。

本基金は、久留米市との連携協力により進めていくプロジェクトです。

基金のイメージとご寄付の使われ方

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本基金の最大の特長は、一度きりの応援で終わらないことです。お寄せいただいたご寄付は単年度で使い切られることなく基金に積み立てられ、5年間にわたり毎年最大5団体(最大累計25団体)の現場へ循環していきます。

あなたの一度のご寄付が、5年分の「続ける力」へと変わってまいります。

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また、選考は外部有識者で構成する審査委員会が公平・公正に行い、運営はちくご川コミュニティ財団のプログラムオフィサーチームが担当します。基金運営にかかる費用は寄付額の最大15%以内に抑え、残る85%を地域への助成金として直接お届けします。

応援お願いします

久留米で動いている400の活動は、どれも小さな灯り(あかり)です。
ひとつひとつはささやかでも、集まれば、まちを明るく照らしてまいります。
この灯りを5年、10年、その先まで消えずに繋ぎ続けるために、皆さまのお力を心よりお願い申し上げます。

久留米の挑戦の灯を、絶やさない。その仕組みを、市民から市民へ。
皆さまと一緒につくらせてください。

お問い合わせ先

公益財団法人 ちくご川コミュニティ財団
TEL0942-34-5600 (平日9:30-17:00)
Mail:info@c-comfund.com

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