久留米大学で講義登壇

久留米大学で講義登壇

久留米大学(福岡県久留米市)で、中村寛樹教授の『シティズンシップ論』の講義に柳田企画広報部長が登壇させていただきました。

1〜4年生150名の前で柳田が講義しました。

柳田は2011年に久留米大学を卒業した卒業生です。

シティズンシップについて学ぶ講義

今回は「『シティズンシップワーカー』になった人」というタイトルでお話し。
シティズンシップの視点から、新聞記者、東京のNPO職員、ちくご川コミュニティ財団の理事という3つのキャリアについて振り返りました。
さらにミニワークでは「あなたにとってのシティズンシップは?」という問いを学生さんに投げかけました。
シティズンシップを知る、学ぶきっかけとして財団でのインターンを紹介。インターン生の松永朋和佳(文学部3年)も登壇し、柳田とクロストーク。2年間のインターン活動を振り返りながら、インターンを始めたきっかけややりがいについて話しました。
松永は「大学とバイトだけでは出会えなかった人とのご縁や、地域でお困りごとを抱えた人を支える市民団体さんとの接点はなかった」とし、「JICA海外協力隊にチャレンジして、国際開発の現場に立ちたい」と今後の目標について語っていました。

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