
公益財団法人ちくご川コミュニティ財団は、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)が公募した、休眠預金等活用事業2026年度通常枠〈第1回〉の資金分配団体に採択されました。
採択結果や事業詳細は、以下のJANPIA公表資料をご覧ください。
・プレスリリース(2026年10月7日)
・採択された事業一覧(全団体)
【事業名】
孤独・孤立にある人と地域をつなぐ架け橋づくり事業
【事業対象地域】
福岡県
【資金分配団体への助成予定額】
140,744,360円
【事業概要】
地域で活動する団体の居場所や相談窓口などを入口に、一人ひとりとの信頼関係を育み、本人の希望や心身の状態を丁寧に把握します。そのうえで、安心して関われる地域の人や活動とのつながりを、本人の同意のもとで少しずつつくっていきます。
つながることを急がず、時には見送る判断も大切にしながら、同行や継続的なフォローを行います。また、地域の協力者を見つけ、対話の場を設けることで、地域側にも、一人ひとりを無理なく受け止められる関係や環境を育んでいきます。
本事業に一緒に取り組む「実行団体」を、今後公募します。
実行団体とは、資金分配団体(ちくご川コミュニティ財団)から助成金と伴走支援を受け、課題の解決に向けた活動を現場で担う団体です。
公募時期や応募要件などの詳細は、決まり次第、当財団のホームページ等でお知らせします。
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