「遺言書」と聞くと、なんだか難しいものに感じるかもしれません。
まだ若いからイメージできない?
誰に相談したらいいかわからない?
なんで必要なのかな?
そんな疑問をお持ちのあなたに、ぜひ参加いただきたいイベントです。
そろそろ終活をはじめたいシニアの方。
子育て中のお母さん、お父さん。
年齢やライフステージに関係なく、まずは、遺言書の書き方を体験してみませんか。
のこされるご家族のために、何より、自分のために。ちょっぴり未来を考えるきっかけになれば幸いです。
↓下記お申し込みフォームよりご入力ください
https://forms.gle/zVEVV6vWegdYnbqP7
お電話でも承ります。
ちくご川コミュニティ財団 0942-34-5600 (平日9:30〜17:00まで)
遺贈寄付とは、個人が亡くなった時に、亡くなった方や相続人が、遺言や契約にもとづき、財産の一部、あるいはすべてを公益法人やNPO法人、学校等などに贈ることです。
9月13日は「国際遺贈寄付の日(International Legacy Giving Day)」。この日に合わせ、日本では2025年9月10日(水)から19日(金)までの10日間を『遺贈寄付ウィーク』とし、全国レガシーギフト協会と会員団体が一体となって、遺贈寄付の価値や可能性を考えるキャンペーンを実施します。
今回のワークショップでは、遺贈寄付を推進している公益活動団体「一般社団法人 全国レガシーギフト協会」の代表理事を務める弁護士が講師を務めます。
遺言書を“書き上げること”が目的ではなく、ご自身の“想い”を整理し、形にするための「思考プロセス」を体験していただく内容です。
ちくご川コミュニティ財団は、レガシーギフト協会の正加盟団体です。福岡県で唯一の「いぞう寄付の窓口」として、個人の方に寄り添い、筑後川関係地域で遺贈寄付による社会課題解決に取り組んでいます。
あなたも想いと活動をつなぐ
プラットホームに参加しませんか?
利用したい方へ
CSO(市民社会組織)団体への資金提供だけではなく団体運営や
広報といった活動全般の伴走支援、個人への助成事業を行っています。
寄付をお考えの方へ
課題解決のために、地域で活動する
個人・団体をぜひ一緒
に応援してください。