ちくご川コミュニティ財団とはABOUT

筑後川関係地域の

「人の役に立ちたい」

想いと活動をつなぐプラットホーム

ちくご川コミュニティ財団は、市民や企業の方々が資金、スキル、情報など様々な資源を、筑後川関係地域(佐賀、福岡、大分、熊本県)の課題解決に取り組む個人・団体へ提供する組織です。

事業目的

ちくご川コミュニティ財団の事業を伴走業(組織基盤強化事業+環境整備事業+助成事業)と定義します。伴走業とは、個人・組織・地域との対話を通じて強みや課題を見出し、共に前進しながら、多様な資源・想いをつなぐことで協働と仕組みを育み、社会課題解決に向けた変化と循環を生み出す仕事です。

事業内容

解決力、運営力の
向上を目指す

市民や企業の資金、スキル、情報を、課題解決に取り組む個人・団体へ提供する「助成事業」を中心に、団体の課題解決力・運営力向上のための事業を展開しています。

私たちの強み

2019年設立から
数多くの
団体を支援

  • 団体,個人への助成総額

    39,277万円

  • 支援団体,個人件数

    470

  • 当財団への寄付総額

    1億4,970万円

2026年5月末現在

福岡県初のコミュニティ財団 内閣府認定の公益財団法人

ちくご川コミュニティ財団は、市民が立ち上げた福岡県初のコミュニティ財団です。220人の発起人と389 万円の設立寄付金で、2019年に一般財団法人として誕生しました。
2025年10月30、内閣府より認定いただき公益財団法人として新たなスタートを切りました。

メディア掲載実績

  • 副理事長の庄田 西日本新聞に掲載されました
    メディア

    副理事長の庄田 西日本新聞に掲載されました

代表メッセージ

宮原代表

代表理事/理事長

庄田 清人

筑後川関係地域の伴走者として

これまで財団を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
2026年6月13日より新体制がスタートし、私たちは財団の役割をあらためて見つめ直し、ちくご川コミュニティ財団の事業を「伴走業」と定義することにしました。
地域には、「誰かのために」「地域のために」と、日々活動を続けている多くの方々がいらっしゃいます。同時に、制度や支援だけでは十分に届きにくい困難を抱えながら、日々を懸命に歩んでいる個人やご家庭もあります。
その一人ひとりの想いや歩み、そして地域の活動が孤立することなく、必要な資源と結びつき、持続可能な形になるよう、私たちは地域の“伴走者”としての役割を果たしてまいります。
その実践にあたり、私自身が大切にしたい言葉があります。
それは、「Warm Heart, Cool Head.(熱く、温かい心と冷静な頭)」です。
社会課題に向き合う強い意志を持ち、人や地域に対して温かく誠実に向き合いながら、同時に状況や課題を構造的に捉え、冷静に判断する姿勢を大切にしてまいります。

あなたも想いと活動をつなぐ
プラットホームに参加しませんか?