ちくご川コミュニティ財団とはABOUT

筑後川関係地域の

「人の役に立ちたい」

想いと活動をつなぐプラットホーム

ちくご川コミュニティ財団は、市民や企業の方々が資金、スキル、情報など様々な資源を、筑後川関係地域(佐賀、福岡、大分、熊本県)の課題解決に取り組む個人・団体へ提供する組織です。

活動目的

市民が主体的に
公益を担う社会を
実現する

子どもの貧困や教育、災害復興、外国人の日本社会への受容、障がい者や高齢者問題など多くの社会課題があります。その解決を市民が主体的におこなっていく社会の実現を目指して活動しています。

事業内容

解決力、運営力の
向上を目指す

市民や企業の資金、スキル、情報を、課題解決に取り組む個人・団体へ提供する「助成事業」を中心に、団体の課題解決力・運営力向上のための事業を展開しています。

私たちの強み

2019年設立から
数多くの
団体を支援

  • 団体,個人への助成総額

    39,277万円

  • 支援団体,個人件数

    470

  • 当財団への寄付総額

    4,900万円

2026年2月末現在

福岡県初のコミュニティ財団 内閣府認定の公益財団法人

ちくご川コミュニティ財団は、市民が立ち上げた福岡県初のコミュニティ財団です。220人の発起人と389 万円の設立寄付金で、2019年に一般財団法人として誕生しました。
2025年10月30、内閣府より認定いただき公益財団法人として新たなスタートを切りました。

メディア掲載実績

  • 副理事長の庄田 西日本新聞に掲載されました
    メディア

    副理事長の庄田 西日本新聞に掲載されました

代表メッセージ

宮原代表

代表理事/理事長

宮原 信孝

「人の役に立ちたい」と「活動の力になりたい」をつなぐ

公益財団法人ちくご川コミュニティ財団(CCF)は、2016年に久留米大学で開催したシンポジウム「市民が主役のまちづくり」で表明された、市民団体代表や市民からの「市民活動を支える市民団体が欲しい」という思いを受けて、市民の力で設立しました。
 CCFが、「人の役に立ちたい」と活動している方々へ「活動の力になりたい」を資金、スキル、情報という形で届ける役割を果たし、民間公益活動推進に貢献することを願っています。
 現今の最優先社会課題は、より多くの次代を支える若者を育てることと災害に強い地域をつくることです。私たちも「子ども若者の孤立解消と育成」と「自然災害支援」に重点を置き活動しています。
 皆さま方と力を合せこの社会課題に取組んでまいりたく存じます。どうかよろしくお願いいたします。

あなたも想いと活動をつなぐ
プラットホームに参加しませんか?